事務所の特徴

特徴 1

国・地方行政実務経験と深い専門知識

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川崎市役所廃棄物指導課に過去5年間在籍し、
特別管理廃棄物を含めた一般廃棄物及び産業廃棄物に係る収集運搬(積替保管を含む)、
中間処理、最終処分(海洋投入処分を含む)の許認可係る実務経験を有すると共に、
川崎市からの出向で、厚生省((現)厚労省)産業廃棄物対策課に半年間在籍し、
国の産業廃棄物行政も担当・経験しております。

また、有害な廃棄物が環境、近隣住民に与える影響等を解析・解釈するための素養として、
環境部門の技術士及び薬学博士の資格を取得しております。

特徴 2

粘り強く丁寧に対応できる人間力

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川崎市では、長らく公害部門で勤務し住民からの苦情処理対応にあたってまいりました。
住民からの苦情は、耐え難い被害を受けた、又は、今、受けているので、
「今すぐに善処しろ!」という、我慢の限界を超えたという内容のものばかりでした。

二十数年に渡る、この苦情処理の経験の中で、
粘り強く丁寧に人と向き合うという人間力が磨かれました。

特徴 3

全体を見渡した上での個別事案解決力

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これまでの人生経験をとおして、様々な問題解決に向け、最も大切なことは、
全体を俯瞰したうえで、全体の中での個別事案を如何に処理するべきかを考えると同時に、
基本ではあるが実践が困難な「問題点は何で、ゴールは何か」を徹底的に明確にすることによって、
検討を始めることが重要と考えております。
国の産業廃棄物行政も担当・経験しております。

務内容

廃棄物処理業許認可の取得

高度の専門性を持つ環境部門の技術士としての立場、及び川崎市役所廃棄物指導課及び厚労省産業廃棄物対策課での、
一廃及び産廃の行政実務経験者として、行政の考え方の実態を把握している者の立場から、
迅速かつ適正な許認可取得のための要点をアドバイスすることが可能です。

また、併せて、廃棄物処理に係るスペシャリスト、技術コンサルタントとして、処理計画の立案、
見直し時に、会社の利益に繋がる、効率的で、かつ、廃棄物適正処理を担保できる改善計画を、
特に、下記の4点に最大の配慮を払いながらアドバイスします。

個人情報の絶対順守。
廃棄物適正処理が担保されるという条件が満たされる限り、会社の代理人として、常に、会社の利益を最優先に行動をとること。
会社との信頼構築に向けて、常に、信義に従い誠実な行動をとること。
常に最新情報を入手し、会社に役立つ情報を提供すること。

料金

相談の流れ

表紹介

代表あいさつ

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「いつも感謝で、ピンチはチャンス、三方よし」

行政書士・富樫眞一事務所のHPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当事務所の行政書士 富樫眞一は、過去、厚生省水道環境部産業廃棄物対策課及び、
川崎市環境局廃棄物指導課において廃棄物行政を担当した廃棄物処理のスペシャリストです。

行政書士 富樫は、「技術士(環境部門)」「薬学博士」並びに、
環境計量士、放射線第1種取扱主任者、大気関係第1種公害防止管理者、
水質関係第1種公害防止管理者、ダイオキシン類関係公害防止管理者等の資格を取得し、
それら廃棄物処理の実態をより深く把握するのに重要な専門知識を熟知した上で、
それらをより高度な実践的なものへと更に練磨すべく、
長年に渡り担当した廃棄物行政及び公害防止行政等において遭遇した困難な諸問題解決に向け、
応用・研鑽してまいりました。

廃棄物処理に係る行政手続なら、どんなことでもお任せください。

事務所のコンセプト

① 理念

行政書士事業受託において、業務依頼者と共に、
受託者である我が事務所が満足できていることは当然のこと、地域社会にも何らかの形で貢献できていること、
すなわち、「売り手よし、買い手よし、世間よし(三方よし)」こそ、目指すべき最高の善・ゴールであると考えます。

② ミッション

一定の社会貢献にも貢献できているという条件の下、顧客満足を第一として、顧客満足の最大限化を目指します。

③ 行動指針

絶えずフットワーク良く現場に赴くと共に、
顧客の事業推進に役立つ情報を収集し提供することで、顧客に最大限の安全・安心を提供する努力を怠らないこと。

④ 仕事取得におけるモットー

感謝があればいつも気分が良い。気分が良ければ、仕事にも顧客にもより真摯に取り組める。
また、過去の偉大な賢人の多くは絶対絶命のピンチをチャンスに変えることにより偉業を達成してきました。
ピンチの中にこそある最大のビジネスチャンスを「三方よし」の高みへと昇華させることこそ仕事を成功に導く極意だと考えます。

代表プロフィール

資格

・行政書士
技術士(環境部門)
薬学博士
・環境計量士
・放射線第1種取扱主任者
・大気関係第1種公害防止管理者
・水質関係第1種公害防止管理者
・ダイオキシン類関係公害防止管理者
・英検準1級 等々

経歴

1957年 富山県富山市にて出生
1976年 神奈川県立横浜翠嵐高校卒業
1981年 薬剤師免許取得
1983年 星薬科大学大学院修士課程修了
1985年 川崎市役所入所(清掃局、環境局等)
1989年 第1種放射線取扱主任者免状取得
1989年 厚生省水道環境部産業廃棄物対策課へ出向
1989年 環境計量士登録
2003年 技術士(環境部門)登録
2003年 薬学博士号取得
ヒト由来プラセンタエキス中の抗酸化物質に関する研究
2007年 環境局廃棄物指導課
2017年 川崎市役所退所
2019年 行政書士登録
趣味 ・スキューバダイビング(Saipan Grotto)
・テニス

所属

・公益社団法人日本技術士会
・日本行政書士連合会
・公益社団法人日本薬学会

務所案内

名称 行政書士・富樫眞一事務所
代表者 富樫 眞一
住所 〒241-0836 神奈川県横浜市旭区万騎が原79番地2
電話番号/FAX 固定: 045-367-7157
携帯: 080-5515-9772

FAX: 045-367-7157
受付時間 8:00~20:00
※時間外でもお気軽にお問い合わせください。
定休日 日曜
主なサービス 行政書士(廃棄物処理業許可、遺産相続、薬局開設・運営サポート、入国管理)

知らせ

  • 2020/03/20産業廃棄物とは?一般廃棄物との違いって何?

    産業廃棄物とは?一般廃棄物との違いって何?

    2020/03/20

    産業廃棄物とはどういうものなのでしょうか。

    事業活動によって生じた廃棄物(ゴミ)を基本的には産業廃棄物と呼びますが、その中でも特定の業種から排出されている「紙くず」「木くず」「繊維くず」などを産業廃棄物といい、破棄の仕方も専用のものとなります。

    事業活動で出る「紙くず」の中では、紙製品を製造する工場などから出るゴミは、産業廃棄物となりますが、一般の商店から出る紙くずは産業廃棄物ではなく一般の廃棄物として扱われることとなるのです。

    同じ「紙くず」、事業活動で出る「ゴミ」でも、取り扱いが違ってくるというちょっと複雑な取り扱いとなっているのが「産業廃棄物」なのです。

    そして産業廃棄物は、産業廃棄物の運搬と廃棄の許可を受けている業者しか取り扱うことができません。

    一般廃棄物は、産業廃棄物として扱われるもの以外の廃棄物のことを言います。

    一般廃棄物の中では、粗大ごみ、ごみ、ふん尿で区別され、生活の中で出る廃棄物か、事業系で出る廃棄物としても区別されて破棄されていきます。

     

    このように、単なるゴミでも、様々な区別の方法があり、法律で定められている方法で分別されその後、運搬、破棄処分などが行われていくこととなります。

    お問い合わせはこちらから

  • 2020/02/20産業廃棄物を取り扱うために必要な許可の申請とは?

    産業廃棄物を取り扱うために必要な許可の申請とは?

    2020/02/20

    産業廃棄物の取り扱いを行うためには、許可の申請が必要となり、その申請のためには多くの書類を用意しなくてはなりません。

    産業廃棄物の運搬などの取り扱いのための許可は、「産業廃棄物収集運搬業許可」と呼ばれるもので、ごく一部ですが必要となる書類を紹介します。

    まず、産業廃棄物収集運搬業許可申請書を作成しなくてはいけません。

    次に以下のような書類が必要となります。

    ・欠格条項に該当していない者である旨の誓約書
    ・経理的基礎に関する事項
    ・事業計画及び取り扱う産業廃棄物の種類
    ・登録車両一覧表
    ・運搬容器の写真
    ・申請者に関する書類

    などがあり、それ以外にも産業廃棄物を扱うための講習会に参加した「認定講習会修了証の写し」なども必要となってきます。

    抜粋して必要書類をあげただけでも、かなりの数のものがあることがわかると思います。

    また、産業廃棄物を扱うための許可は、日々変化しているため、申請する時点で必要書類が変更になっていることも珍しくありません。

    そういう意味からも、産業廃棄物を扱うための許可申請は、行政書士などの専門知識を持っている有資格者へ相談し、許可申請のためのお手伝いをしてもらうことをおすすめします。


    お問い合わせはこちらから

     

     

  • 2020/01/31産業廃棄物の処理業許可の取得なら横浜にある行政書士・富樫眞一事務所へ

    産業廃棄物の処理業許可の取得なら横浜にある行政書士・富樫眞一事務所へ

    2020/01/31

    産業廃棄物の処理業許可の取得なら横浜にある行政書士・富樫眞一事務所へお任せください。当事務所では、産業廃棄物処理業の許認可取得サポートを主に承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

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